こんにちは、魚好きおじさんです。今日はいつもとは少し違って、当ブログで紹介している自宅の水槽レイアウトと、実際に使っている機材をまとめて紹介します。記事中で紹介しているアイテムの実際の使い心地も合わせて書いていきますので、機材選びの参考になれば幸いです。
水槽の基本スペック
当ブログで使っているメイン水槽は、60cm規格水槽(幅約60cm・高さ約36cm・水量約57リットル)です。リビングに設置していて、日光が直接当たらない場所を選んでいます。コトブキやラミーノーテトラなどの小型熱帯魚を中心に、水草を併用したレイアウトで運用しています。
使用している機材一覧
フィルター
上部フィルターを使っています。ろ過容量が多く、メンテナンスがしやすいのが気に入っています。水位が下がる音が少し気になることもありますが、フィルターマットを別途追加することで騒音はかなり軽減できました。
照明(LED)
水草を育てるため、光合成に必要な光量を確保できるLEDライトを使っています。タイマーを併用して、毎日決まった時間に自動で点灯するようにしているので、魚たちの生活リズムも安定しやすいです。
ヒーター
年間を通して水温を安定させるために、オートヒーターを使用しています。温度設定がプレセットされているタイプなので、初心者の方でも安心して使えると思います。
底床(ソイル)
水草の根張りを良くするため、栄養分を含んだソイルを使用しています。砂よりも粒が細かく、生体も優しく、レイアウトの色合いも自然な雰囲気に仕上がります。
レイアウトのこだわりポイント
当ブログのレイアウトでは、流木と石を組み合わせて自然の地形を意識して配置しています。奥に背の高い水草、手前に背の低い水草を配置する「前景・中景・後景」のバランスを意識するだけで、奥行きを感じられるレイアウトに仕上がります。
まとめ
今回は当ブログで使っている水槽レイアウトと機材を紹介しました。どのアイテムも実際に使ってみて良かったものばかりですので、記事中で紹介している他のアイテムも合わせて、水槽作りの参考にしていただければ幸いです。これからもマイペースで水槽を楽しみながら、当ブログで情報を発信していきます。

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